Café d'amour
★わたしたちのゴハンとワイン★ 料理演出家のHANAと、ワイン&フードスタイルコーディネーターHIROKOの、 おいしいもの、日常のこと、趣味のことを綴ったブログです。
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カフェ・アムール

Author:カフェ・アムール
東京・目白にて料理とワインのお教室開催してます。
企業向けのレシピ提案、ワインコーディネートを行っている2人です♪



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追記
2008年12月Paris London0002

Hanaの次のアドレスが出来ました。

新しい遊び場はこちらから


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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ


A bientot!
さて、Hanaさんからもお知らせしました通り、
今日でこのブログを一度閉鎖します。

短い間でしたが読んでくれた方々に感謝です★

私もここからお引越し★
新しい住処を決めて今日ここでお知らせしたかったのですが、
実はまだ新しいブログを開設しておらず・・。

とりあえずこれからのことは、以前自分ひとりでやっていたブログ、
ソムリーエールのキッチンにて暫く書いていきます。
引越し引越しでもう本当に済みません(汗)

Hana先生、お疲れ様でした。また新しい場所で、素敵なブログ&写真、楽しみにしています。

Hiroko

料理とワインの教室アトリエ トワ・ポワン



テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ


それぞれの夢を追いかけて
2008年12月Paris London0002

さて、お知らせです。

突然ですが、1月いっぱいで「Cafe D'amour」をクローズすることになりました。
2月より、Hirokoさんが充電のためアトリエをお休みされるのを期に、
それぞれが次なる夢に向かって、新しい道を進むことに決めました。

そもそも、こちらを立ち上げたきっかけと言うと、
仕事の分岐点に居て、以前のblogを止めた私に
彼女が一緒にと誘ってくれたことから始まりました。
とても嬉しかったのを想い出します。

あれから、心の小さな動きやわくわく、日々の美味しいものを追いかけ続け、
とっても楽しいCafeの住人でした!
Hirokoさんは素敵な野心を忘れず、ますます充実して美しい。
その一生懸命さに、私はどれだけ希望をもらったでしょう。
真剣に生きてるひと、大好きです。

私はと言うと・・今までと変わらぬスタンスで、
表現者のはしくれとしてレシピを書いたり、時々エッセイを書いたり。
愛したり、愛されたり、時に泣いたり・・と、
等身大の自分のまま飾らず、これからも歩いて行きたい。

近いうちに新しいアドレスで、皆さんにお会いできると思います。
未来のために今日があり、全てが繋がっていく・・。
そんな当たり前を忘れず、感謝しつつ・・彼女と自身の将来を楽しみにしている私が居ます。

残すところわずかですが、最後までお付き合いくださいませ。
そして・・Hirokoさん。どうもありがとう! 
貴女の幸せを祈っています☆



テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ


キャベツとアンチョビのペペロンチーノ
2009年いろいろ0000

またもやキャベツです(笑)
でも、ほんと美味しいのよね。

パスタの新レシピ製作のため、またパスタ週間が始まった。
こちらのペペロンチーノはそばパスタ使用で、もちもちの食感がおすすめ。
キャベツも一緒に茹でた後、
アンチョビとにんにく、唐辛子を炒めたオイルでさっと炒め合せる。
甘い甘い春キャベツとアンチョビ・・飽きない飽きない。

北イタリアにはそばの産地があり、そばパスタが作られている。
そば粉の香りがさっぱりと食べられる秘密で、特にクリーム系のパスタとの相性良し。
こんな風にシンプルに野菜と合わせて、オイルベースのパスタでも美味しい。

さて、もうじき2月。
春が来るまであれこれ試作は続きそうだ。


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テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ


いつもの煮込みハンバーグ
さて、忙しなく本日2度目の投稿。

幸福なランチの後、彼女の予約に便乗して伺った「美容室vanilia」さん。
古い友人Yukiさんのサロン。

ここはいつも時間がゆっくり。
渋谷駅から程近いのに、騒がしい喧騒もどこえやら。
マンションの8F、近隣のマンションのバルコニーをサロンの窓から眺めるのが好き。
どこにでも、誰にでも、仕事や暮らしがあって・・・
大好きなパリのホテルから、窓越しのアパルトマンを見つめるときを想いだす。

彼女と別れて、DEAN&DELUCAに寄ってみた。
6年前、ボン・マルシェで買ったショッピングバッグが擦り切れて、
今さらではあるけど(笑)大人気のあのロゴ入りバッグを買い求めた。
(ならば、N.Yで買えばよかったな!)それと、パン等・・購入。

2009年いろいろ0000

定番の煮込みハンバーグ。
付け合せも定番、じゃがいものミルク煮と人参のグラッセ、茹でただけのインゲン。
スープは、たくさん残っていたキャベツにしてみた。
玉ねぎを炒めた後少量の小麦粉をふり、
再び炒めてからブイヨン、角切りのキャベツ、ローリエを加え煮込む。
野菜が柔らかくなったら塩、胡椒、パルメザンチーズで調味。
まろやかでいてさっぱり。繊維たっぷりのやさしいスープとなった。

365日、繰り返される食事はさまざまだけど。
生きていくためだけは切ないので、
時に外の風を感じるために出掛け日常をリセットしたり、
毎日の食事もゲームさながらで、
何か小さなテーマを決めて、飽きずに、何よりも作る自分自身が楽しめるように。
そんな遊びを繰り返しながら、これからも作り続けるのだろう。

健康のためにきちんと食べる。
より楽しく生きるため食べる。
理性と本能を兼ね備えつつ、私たちは料理し食べ続ける。
そんなことを思った今日このごろ。


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テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ


Maison de Cerisier
2009年いろいろ0000

友人と代官山で待ち合わせて、散歩がてら渋谷方面へてくてく歩いていくと、
静かな住宅地の小さな交差点にその店はあった。

シックな色に塗られた控え目な外観。
1Fにはショウケースがあり、美味しそうなテリーヌやお惣菜が。
隣のアンティーク風な扉から、階段を登って2Fへ。
そこにはとてもタイニーな、それでいて趣味の良いレストランがあった。

決して豪華じゃないけれど落ち着いた雰囲気。
クロゼットのガラスや、所々に散りばめられたアンティークの効果なのだろう。

彼女はシャンパーニュ、私はミモザでまずは乾杯。
お料理は期待以上のお味!丁寧で美しく、お野菜が多用されているのも嬉しい。
サービスの彼もとてもお上手。
残念ながら、写真がほぼ全滅で・・ご興味のある方、ぜひぜひこちらでご覧ください。

ひとつひとつが絶妙なバランスの計算されたコース。
そして、デセールは魔法のように楽しい仕掛けが。
最後まで、わくわく出来る数少ないレストラン。

Tさん、素敵なお店を紹介してくれてMerci !
面倒くさがり屋の私は、貴女のバイタリティにいつも感心です。


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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


分とく山
2009年いろいろ0020

長野のワイナリー。
例年に比べると今年はずいぶん雪が少ない。
思ったより早く東京へ戻ってきたので、広尾へ食事に出かけた。

2009年いろいろ0043

こちら、広尾の「分とくやま」さん。
テレビでもよく拝見する野崎さんは、ものごしが柔らかで笑顔の素敵な方。

2009年いろいろ0023

白子の柚子釜蒸しの後、こちらの前菜。

2009年いろいろ0029

お造り。

2009年いろいろ0035

蟹。その他、河豚の白子と筍のお椀、鮑の磯焼きなどなど少しずついろいろ運ばれ・・

2009年いろいろ0040

〆は鰆と岩のりの炊き込みごはん。最後にデセールと、全部で9品をペロリ!

お料理はオマカセで、全てが優しいきれいなお味だった。
なかでも筍の甘さと歯応え、喉に残るエグミ・・あぁ、春の味がする。
背筋を伸ばして、ゆっくり、しっとり過ごしたいお店。

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暖かく気ままで、ささやかで平和な休日
2009年いろいろ0004

イイダコとアスパラのぺペロンチーニ。
目黒ジェオグラフィカ内のイタリアンにて。

ちょっと塩味が遠慮気味ではあったけど、大好きなイイダコは本当に柔らかくって。
(こういうのをいただくと、無性に圧力鍋が欲しくなったりする・・)

家族はベーコンとチーズのクリームパスタを注文。
ベーコンのスモーキーな香りとチーズが効いていて、生クリームのしつこさもなく美味しい。

「ジェオグラフィカ」は、アンティーク中心のインテリアショップ。
状態もセンスもすごく良いけど、お値段もとても良くて、「これ素敵!」って叫んだものは
16万なら安いなーと、思いきや1ケタ違ったような・・多分(笑)。
中目黒の「バルスTOKYO」はSALEで、鮮やかなピンクのソファセットが可愛かった。
こちら60万が半額。お得といえば、お得なのだろうか?
不景気、世界恐慌はどこへやら・・(笑)。

2009年いろいろ0007

川を越えるころ、夕焼けがひろがっていた。
美しいものがたくさん見られた1日だった。


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例えば20坪の小宇宙で
2009年いろいろ0001

Cradlle Orchestra の、「Velvet Ballade」
まずヒップホップは聴かない私だけど、これはすごく心地良くって買った1枚。
毒のないコットンみたいな音楽ではもの足らず、
とは言え、エッジが効き過ぎるのも苦手なので。
美しいピアノの旋律と、メロウだけど厚みのあるサウンドが良い。

以前一緒に仕事をしていたIくんから電話があって、
(そうそう、昨年のバースデーに洒落たお花を送ってくれた彼です)
お家を購入したと言う、楽しい話題だった。
綺麗なものが好きな彼は、きっと素敵な居場所をつくるのだろう。
そんなことにも刺激され、前から気になっていた店へ出掛けた。
自由が丘BROCANTEさんのアウトテリア共同ショップ「BHS around」。
港北の住宅地のはずれ、倉庫を改装したフランスの田舎の家みたいだった。
「何を見にきたの?」と、家族に尋ねられ・・ちょっと間があって「雰囲気」と、答えた。
雰囲気は、立派な商品なのだ。

「ELLE DECO」最新号は、全く私好み!
アートを上手く取り入れたり、ちょっとデカダンスだったり。
ひとそれぞれ趣味は違うけど、その小さな空間に知恵をしぼってエネルギーを注ぎ込み、
少しずつ愛情が増して体の1部みたいになっていく。
音、色、灯り、匂い・・全部あって我が家になるのだなぁと。

2009年いろいろ0002


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薔薇色
2009年1月23日0000

今日のお花。

かさこそと音がしそうな乾いた花びらの中の、
幾重もの薄紅色のフリルは、
肖像画に描かれた貴婦人の頬のように可憐で。

まだ遠い春の色をまとって、部屋の片隅を照らしてくれる。


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クロワッサンな朝食
朝ごはんきちんと食べてますか?

私は平日はまず食べません。

petit-dejeunee.jpg

なぜって時間が無いから・・(汗)

最近は、週末はきちんと食べることが多くなって、先週は前の日に
表参道のJean Francoisで買ってきたクロワッサンできちんと朝ごはん。

エスプレッソの香りが漂う朝のテーブルって心地よい・・・。


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テーマ:パン - ジャンル:グルメ


“ヒロネ・カオリ”さんの有機レモンのチーズケーキ
アトリエのある目白ってはっきり行って何もないんですよ。
駅の周りにさえ立ち寄れるスーパーもないし、おしゃれなバーとかも無い。

ま、何より静かで住みやすいっていうのが何より住民にはいいのかも知れないけど。

そんな目白に去年、新しいパティスリーがオープンしました。

kaori-hirone2.jpg

“ヒロネ・カオリ”

マダムとアシスタントらしい女性2人で経営しているこじんまりしたお店です。
アイテムは少ないけれど、どれも手作りっていう感じで溢れていて美味しそう・・。

kaori-hirone.jpg

買ったのは有機レモンのチーズケーキ。
レモンの風味が爽やか。甘酸っぱいチーズケーキ。
次回はシュークリームを買ってみよう♪

kaori-hirone3.jpg

フェーブなんかで遊んでみたりして・・。


料理とワインの教室アトリエ トワ・ポワン
1月のレッスンをアップしました

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ


冬のごちそうスープ③ 鱈とじゃがいものスープ カレー風味
2009年いろいろ0000

雨ですね。
料理をいろいろ考えるのには好都合。
半ば冬眠のように・・来る春に向かってゆるりゆるりと妄想中。

さて、鱈とじゃがいものスープ。
ほろほろ崩れる甘い野菜たちと、旬の鱈の自然な塩気、
そこにほのかなカレーの香りがアクセントの優しい美味しさ。
じんわりと、体の芯から暖まりますよ。

鱈とじゃがいものスープ カレー風味のレシピ

材料(4人分)
鱈        2切れ
じゃがいも    3個
セロリ      1本
玉ねぎ     小1個
人参       1/3本
にんにく     1片
小麦粉     小2
固形コンソメ   2個
タイム      適量
ローリエ     1枚
カレー粉     小1/2

作り方
① 鍋に薄切りにした香味野菜(分量外)と鱈、水2カップを加えて煮る。 
  鱈は皮と骨を取り、身はさっとほぐしておく。 汁は濾して水を足し5カップにしておく。
② じゃがいもは角切り、セロリ、玉ねぎ、人参は粗みじん切り、にんにくはみじん切りにする。
③ オリーブオイルで玉ねぎ、人参、セロリ、にんにくを炒め、カレー粉を振り入れ香りを出す。
  小麦粉も加え更に炒め、①のブイヨン、固形コンソメ、じゃがいも、タイム、ローリエを入れ、
  煮立ったら鱈を加え煮込む。
④ 野菜が柔らかくなったら、塩、胡椒、お好みでパプリカやカイエンペッパーで味を調える。


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ピカソ * クレー展
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デュッセルドルフ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵の展覧会。

まずはシャガールの「祝祭日」。
頭の上に分身を乗せた意味は解らないけど(笑)、彼らしいファンタジーで自然と笑顔になる。

20世紀初頭の画家たちの、さまざまな表現に楽しく翻弄されながら、ふとあることに気付く。
解りやすく表現すると、空気感のいろいろ。
描く場所、故郷、そこに相応しい色づかいが、例えば東欧の町ならば透明感を持って。
南仏ならばおおらかに、はしゃいだ気分もあけすけに。
まるで空気の粒子が感じられるように伝わってくるのは当然かも知れないけれど。

パウル・クレーの、ロマンティックな幾何学模様は難解で、
「直角になろうとする、茶色の△」とか、
↑の写真「リズミカルな森のラクダ」等・・お茶目なタイトルさえ。

ひょっとすると、理屈で考え過ぎたのかも知れない。
以前は、もっと自然に向き合えたのかも知れない。
まぁまぁ・・そんな日もあるさ。

かつて全速力で生きたエトランジェたちがひしめきあう場内は、
いつもどおりに心地良かった。

折りしも・・アメリカ初のアフリカ系大統領の就任式。
カルテッドの演奏は、国籍も性別もさまざま。
若くスマートな大統領と婦人はまるで映画のようで。
そして、演説を聴いて・・心が震えた。
人々の歩みはのろまだけれど、世界は少しずつ変わりはじめている。

20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代
Bunkamura ザ・ミュージアムにて3/22まで。


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冬のごちそうスープ② オニオングラタンスープ
さて、大好きなオニオングラタンスープ。
↓のフランス映画の記事と一緒に、パリ気分を満喫してくださいませ。

2009年1月20日0000

オニオングラタンスープのレシピ

材料(4人分)
玉ねぎ        3個
バター、オイル   適量
赤ワインビネガー  適量
小麦粉        小2
固形ブイヨン     2個
バゲット       4枚
チーズ、塩、胡椒 各適量

作り方
①玉ねぎは薄切りにしてバター、オイルで飴色になるまでじっくりと炒める。
 赤ワインビネガーを降り、小麦粉を加え軽く炒める。
②①に水5カップに固形ブイヨンを加えたものを少しずつ注ぎ、ふたをし弱火で30分ほど煮込み、
 塩、胡椒で味を調える。
③②を耐熱用のスープ皿に移し、バゲットとチーズをのせ250度のオーブンで焦げ目を付ける。

2009年1月20日0001

ご当地パリでも、なかなか美味しいオニグラに出逢うことは難しい気がします。
塩加減が強いのも気になるし。
私のこだわりは”赤ワインビネガー”
玉ねぎの甘さをきりっとまとめ、さらにコクが出ます。
もちろん、飴色玉ねぎが1番大切なのだけど・・けっこう大変。
炒め始めに少量の塩を入れてしんなりさせ、ふたをしながら蒸し炒め?にすると
時間が短縮出来ます。
途中からは焦げやすいので、弱火でずっと混ぜ続けて。
1時間くらい炒められばベストなんでしょうけど、
腕がかなり疲れたので、40分くらいで手を打ちましたが(笑)・・十分いけます!
とろとろ、熱々・・火傷にご注意を。


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